2015年12月27日日曜日

【マジか】部屋が片付けられない人は、実はものすごい才能を持っている人だった

1:2015/12/20(日) 20:44:45.55 ID:

子供の頃「部屋が散らかっているということは、心が乱れているのだ」と教えられた(「部屋を片付けなきゃ遊びに行っちゃいけない」
というのが本当の意味だったとは思うが)。

私は片付け魔だが、それはハウスダストアレルギーだからだ。整理整頓もするけれど、そうしないとどこに物を置いたか
忘れてしまうという理由でそうしている。でも片付ける必要がない時には、積極的に掃除や整理整頓をする方ではない。
だから十代の頃は部屋が散らかっていてよく怒られた。
しかし、「散らかす人は怠け者、という考えは誤解であり、部屋や仕事場が散らかっているからといって、
頭の中まで散らかっているわけではない」とウェブメディア「ELITE DAILY(エリート・デイリー)」のジョン・ハルティヴァンガー氏は話す。

「私たちの毎日は同じことの繰り返しで予測可能です。そして社会というのは、あらゆる面で秩序を保とうとするものです。
でも完全な秩序を保つなんて不可能です」とハルティヴァンガー氏は述べている。
もしあなたが片付けが苦手で、それが原因で悪い評価を受けてきたのであれば、それは間違いだ。その理由がわかる3つの理由を知って欲しい。

1. 現状維持に興味がない
整理整頓は素晴らしい習慣だ、とハルティヴァンガー氏は話す。しかしその一方で、
散らかった状態を楽しめるようになって欲しいと述べている。世の中には、常に整理整頓されているものなどない。時間が経てば散らかってしまう。
「片付けられない人は、その真実を知っているのです。彼らは作法やしきたりに支配されません」とハルティヴァンガー氏は伝える。

2. 散らかった状態から、ひらめきが生まれる
成功を収めた有名人にも片付けられなかった人たちがいる。J・K・ローリングやアルバート・アインシュタインもそうだった。
単行本「A Perfect Mess: The Hidden Benefits of Disorder(無秩序は素晴らしい:片付けられないことの知られざるメリット)」で、
著者のエリック・アブラハムソン氏とデイビッド・H・フリーマン氏は「散らかった机では、優先すべき物は上に、
反対に優先順位が低いものは下の方にあることが多い。非常に合理的です」と書いている。

続きます
http://ift.tt/1QzJi5g
続きを読む

http://ift.tt/1SgPe4e

0 件のコメント:

コメントを投稿