1: :2015/12/26(土) 07:48:36.49 ID:
続きを読む 【函館】函館市内の住宅で23日、新聞配達員の女性が郵便受けにたまった新聞を不審に思って函館中央署に通報、住宅内のボイラーと壁の間に挟まって数日間動けなかったとみられる60代男性が助け出される救出劇があった。
通報したのは北海道新聞山本販売所(函館市臼尻町)の配達員本間雄子さん(70)。23日午前4時半ごろ、郵便受けに2日分の新聞が挟まったままになっているのを発見した。通報を受けた同署員らが駆け付け、勝手口近くのボイラーと壁の間にうつぶせのような状態で挟まって動けなくなっている男性を救助した。
同署や函館市消防本部によると、挟まった経緯は不明だが、男性は1人暮らしで数日間、動けない状態だったとみられる。男性は意識があり、ボイラーの熱で低温やけどを負って入院したが、命に別条はないという。
消防関係者は「連絡が遅れれば命に関わった可能性があった」という。本間さんは「人の役に立ててうれしい」と話している。
ソース:12/26 07:00
http://ift.tt/1OesjVv
通報したのは北海道新聞山本販売所(函館市臼尻町)の配達員本間雄子さん(70)。23日午前4時半ごろ、郵便受けに2日分の新聞が挟まったままになっているのを発見した。通報を受けた同署員らが駆け付け、勝手口近くのボイラーと壁の間にうつぶせのような状態で挟まって動けなくなっている男性を救助した。
同署や函館市消防本部によると、挟まった経緯は不明だが、男性は1人暮らしで数日間、動けない状態だったとみられる。男性は意識があり、ボイラーの熱で低温やけどを負って入院したが、命に別条はないという。
消防関係者は「連絡が遅れれば命に関わった可能性があった」という。本間さんは「人の役に立ててうれしい」と話している。
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