1: :2015/12/20(日) 18:23:54.82 ID:
「貧困が子どもの夢を狭めている」 国が具体的対策を
経済的に厳しい家庭で育った学生などがみずからの経験を語る集会が東京で開かれ、「大人の貧困が子どもの進学の夢を狭めている」として国に対し、
一人親家庭に支給される児童扶養手当を拡充することなど貧困対策をより具体的に進めるよう訴えました。
東京・渋谷区で開かれた集会は、子どもの貧困問題に取り組んでいる民間団体が開いたものです。貧困状態の家庭で育った全国の大学生や高校生、
それに支援団体の関係者などおよそ100人が参加し、経済的に厳しい家庭の子どもが置かれた現状について報告しました。
このうち東京の大学4年生、内山田のぞみさんは、「母子家庭で経済的に苦しく、自分のアルバイトでためたお金で大学に進学した。
児童扶養手当などは18歳で打ち切られるため、全国には、進学できない子どもがたくさんいる」と述べました。また北海道の高校2年生、深掘麻菜香さんも
「母子家庭で、母親からは2人の妹のことを考えて、大学進学を諦めるようにと言われている。大人の貧困が子どもの進学の夢を狭めていることが問題だ」と訴えました。
これを受けて、集会では、一人親家庭に支給される児童扶養手当について、2人目以上の子どもへの加算を増額することや、
支給の期間を20歳まで延長することなど貧困対策をより具体的に進めるよう、求めることを確認しました。
このあと、学生たちはJR新宿駅前で街頭募金を行い、経済的に困窮する子どもたちへの支援を呼びかけました。
主催した子どもの貧困対策センター「あすのば」の小河光治代表理事は、「子どもたちへの経済的支援を充実させていくことが大切で、
少しでも貧困家庭の子どもやお母さんたちに届くよう、国も予算を組んでほしい」と話していました。
引用元 http://ift.tt/1MoRQ8H
続きを読む 「貧困が子どもの夢を狭めている」 国が具体的対策を
経済的に厳しい家庭で育った学生などがみずからの経験を語る集会が東京で開かれ、「大人の貧困が子どもの進学の夢を狭めている」として国に対し、
一人親家庭に支給される児童扶養手当を拡充することなど貧困対策をより具体的に進めるよう訴えました。
東京・渋谷区で開かれた集会は、子どもの貧困問題に取り組んでいる民間団体が開いたものです。貧困状態の家庭で育った全国の大学生や高校生、
それに支援団体の関係者などおよそ100人が参加し、経済的に厳しい家庭の子どもが置かれた現状について報告しました。
このうち東京の大学4年生、内山田のぞみさんは、「母子家庭で経済的に苦しく、自分のアルバイトでためたお金で大学に進学した。
児童扶養手当などは18歳で打ち切られるため、全国には、進学できない子どもがたくさんいる」と述べました。また北海道の高校2年生、深掘麻菜香さんも
「母子家庭で、母親からは2人の妹のことを考えて、大学進学を諦めるようにと言われている。大人の貧困が子どもの進学の夢を狭めていることが問題だ」と訴えました。
これを受けて、集会では、一人親家庭に支給される児童扶養手当について、2人目以上の子どもへの加算を増額することや、
支給の期間を20歳まで延長することなど貧困対策をより具体的に進めるよう、求めることを確認しました。
このあと、学生たちはJR新宿駅前で街頭募金を行い、経済的に困窮する子どもたちへの支援を呼びかけました。
主催した子どもの貧困対策センター「あすのば」の小河光治代表理事は、「子どもたちへの経済的支援を充実させていくことが大切で、
少しでも貧困家庭の子どもやお母さんたちに届くよう、国も予算を組んでほしい」と話していました。
引用元 http://ift.tt/1MoRQ8H
http://ift.tt/1O89Rxy
0 件のコメント:
コメントを投稿