2015年12月28日月曜日

2015年によく調べられた「Excel関数」ベスト10 これを知っときゃ仕事で困らない

1:2015/12/26(土) 18:21:49.99 ID:

Excel 2013で使える465の関数から、2015年にもっとも解説が読まれた10の関数を紹介。この10本をマスターしておけば、2016年は今年以上に仕事が捗るはずです!

第1位 COUNTIFS関数で複数の条件に一致するデータの個数を求める
指定した範囲のなかに、複数の条件を満たすセルがいくつあるかを求める関数。
テストの点数や売上金額など、さまでまなデータの集計に使われます。

第2位 SUMIFS関数で複数の条件を指定して数値を合計する
イベントの「平日」かつ「午前」に限定した来場者数の合計を求めるなど、
複数の条件を設定したうえで数値の合計を求めることができます。

第3位 VLOOKUP関数で範囲を縦方向に検索する
商品リストのシートを用意しておき、商品番号から検索して商品名と価格を取り出すなど、
データの管理や抽出に欠かせない関数です。

第4位 SUMIF関数で条件を指定して数値を合計する
第2位のSUMIFS関数との違いは、条件が複数でない(1つだけ)であること。
そのぶん書式がシンプルです。

第5位 SUM関数で数値を合計する
指定した範囲の値の合計を求める、基本中の基本といえる関数の1つです。

第6位 TEXT関数で数値に表示形式を適用した文字列を返す
数値を、指定した書式の「文字列」形式にして表示する関数です。

第7位 SUBTOTAL関数でさまざまな集計値を求める
参照するセルと集計方法を指定することで、平均値、合計、最大値、最小値など、
さまざまな集計ができる関数です。

第8位 ROW関数でセルの行番号を求める
セルの行番号を表示します。データを並べ替えた場合は自動的に並べ替え後の行番号に
変わるため、常に並び順を表示したい場合に利用します。

第9位 DCOUNT関数で条件を満たす数値の個数を求める
指定した範囲から、指定した条件を満たすセルの個数を求めます。取引のデータや
会員データなどの集計に利用します。

第10位 COLUMN関数でセルの列番号を求める
セルの列番号を表示する、第8位のROW関数の横向き(列)バージョンです。

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